博士前期課程 指導教員

専攻担当 教授

大槻 伸吾

 OTSUKI Shingo

教授

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心身環境特論、フィールド/スタジオ研究

専門(研究テーマ、キーワード)分野
  • スポーツ医学
  • 健康科学
  • スポーツ障害
  • 健康増進
担当科目
  • 心身環境特論
  • フィールド/スタジオ研究
所属学会・学外活動
  • 日本整形外科学会
  • 日本スポーツ整形外科学会
  • 日本臨床スポーツ医学会
  • 日本体力医学会 など
最近の研究業績(著作・論文)
→ 最新の情報はこちら

  • 長期的運動が高齢者における各体力要素に与える影響について 日本臨床スポーツ医学会誌2009 Vol.17, No.1, Page.104-111 桂良寛, 仲田秀臣, 大槻伸吾, 今井隆太郎
  • サッカー選手のボールキック動作と下肢荷重位の動作における足アーチ高率とアーチ沈降率の分析 臨床バイオメカニクス Vol.31, Page.477-483 2010 藤高紘平, 田邉智, 大槻伸吾, 大久保衞, 橋本雅至,岸本恵一, 藤竹俊輔
  • クラウス・ウェーバー変法と体幹深部筋エクササイズにおける内腹斜筋の筋活動量について 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌(Web) Vol.19, Page.WEB ONLY 53-56 2010 杉本拓也, 林慈晃, 池内誠, 柳田育久, 橋本雅至, 日下昌弘, 大槻伸吾, 大久保衞
  • 心疾患患者のHeart Rate Performance Curveに対する運動療法の効果 体力科学Vol.60, No.5, Page.519-525 2011 黒瀬聖司, 黒瀬聖司, 織田かなえ, 佐藤真治, 大槻伸吾, 今井優, 桝田出
  • 低周波鍼通電療法が筋血流に及ぼす影響―他の治療法との比較― 日本臨床スポーツ医学会誌 Vol.20, No.1, Page.9-16 2012  織田かなえ, 黒瀬聖司, 大槻伸吾, 織田かなえ, 澤井亨, 瀬戸孝幸, 仲田秀臣, 佐藤真治
  • フローチャートで学ぶ運動生理学実習 建帛社2012
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ
  • スポーツ障害の治療、予防について
  • 健康増進のための運動療法などについて
  • 腰痛に関する理学療法について など
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • 運動療法に関するフィールド 地域健康増進に関するフィールド 腰痛検診に関するフィールド を有しているのでフィールド活動から課題を見出すことができる。
トピックス(メッセージ)
  • スポーツや運動で人間の幸せに貢献できるような研究を大学院生とともに行いたい

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倉橋 幸彦

 KURAHASHI Yukihiko

教授

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文化環境特論(アジア)、フィールド/スタジオ研究

専門(研究テーマ、キーワード)分野
  • 中国現代文学・語学・文化
担当科目
  • 文化環境特論(アジア)
  • フィールド/スタジオ研究
所属学会・学外活動
  • 日本中国学会
  • 現代中国学会
  • 中国語学会
  • 老舎研究会(会長)
  • 大阪産業大学孔子学院(学院長)
最近の研究業績(著作・論文)
→ 最新の情報はこちら

  • 「たかがタイトルされどタイトル-老舎『正紅旗下』執筆の背景」(2007年7月、 山田敬三先生古稀記念論集刊行会『南腔北調論集 中国文化の伝統と現代』東方書店)
  • 「旗人老舎:他的自尊与内疚」(2007年8月、中国老舎研究会選編『世紀之初読老舎:2006国際老舎学術検討会論集』人民文学出版社)
  • 『老舎逝去後著書目録』(2008年9月、好文出版)
  • 『書斎ニテ中国ニ遊ブ』(2013年2月、好文出版)
  • 『租界上海紙巧図』(2013年4月、好文出版)
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ
  • 「中国版『ELLE』の研究」
  • 「中国語における〈日語借用語〉」
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • 資料収集・読解に基づく徹底した根の生えた研究
トピックス(メッセージ)
  • 知的好奇心(遊び心)豊かな学生を求む

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硲 隆太

 HAZAMA Ryuta

教授

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地球環境特論、フィールド/スタジオ研究

専門(研究テーマ、キーワード)分野
  • 地球環境
  • 環境計測
  • 放射線
  • 核物理
  • 宇宙線
  • 同位体分離
  • 宇宙観測
担当科目
  • 地球環境特論
  • フィールド/スタジオ研究
所属学会、学外活動
    • 【所属学会】

 

    • 日本物理学会
    • アメリカ物理学会
    • 原子核談話会
    • 高エネルギー物理学研究者会議
    • 日本原子力学会
    • 日本保健物理学会
    • 日本アイソトープ協会

【学外活動】

  • 東京大学宇宙線研究所、大阪大学核物理研究センター、京都大学原子炉実験所 協同研究員
最近の研究業績(著書・論文)
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【環境関連】

    • Measurement of fallout with rain in Hiroshima and several sites in Japan from Fukushima reactor accident, J. Radioanal. Nucl. Chem. 297, 469-475 (2013)、共著
    • Comparison of fallout in rain due to the Fukushima and Chernobyl reactor accidents and the Hiroshima atomic bomb, Proc. Int. Symp. “Environmental monitoring & dose estimation of residents after accident of TEPCO’s Fukushima Daiichi Nuclear Power Stations” December (2012), Kyoto Univ., KUR Research Program for Scientific Basis of Nuclear Safety p76-80、共著
    • Radiological aspects of the LUSI brick and Ningyo-toge brick via low-background HPGe spectrometer, Proc. 12th Workshop on Environmental Radioactivity, March 2009, KEK, Japan, KEK Proceedings p86-91 (2011), 共著
    • Development of a new rectangular NaI(Tl) scintillator and spectroscopy of low-energy charged particles, Rev. Sci. Instr. 81, 013104-1~4 (2010)、共著
    • Radiation measurements with heat-proof polyethylene terephthalate bottles, Proc. Royal Soc. A(Math, Phys. & Eng. Sci.) doi:10.1098/rspa.2010.0118(2010)、共著
    • Environmental Assessment of Natural Radioactivity in Soil Samples from the LUSI Mud Volcano, Indonesia, Environment Asia J. 2-2, 45-49 (2009)、共著

【物理関連】

  • Background reduction using single-photoelectron counting for WIMP search, Nucl. Instr. Meth. Phys. Res. A701, 176 – 185 (2013)、共著
  • Combined Analysis of all Three Phases of Solar Neutrino Data from the Sudbury Neutrino Observatory, Phys. Rev. C88, 025501-1~27(2013)、共著
  • Astroparticle physics with a customized low-background broad energy Germanium detector,Nucl. Instr. Meth. Phys. Res. A652, 692 – 695 (2012)、共著
  • Searches for High Frequency Variations in the 8B Solar Neutrino Flux at the Sudbury Neutrino Observatory, Astrophysical J. 710, 540-548 (2010)、共著
  • Solubility, Light Output and Energy Resolution Studies of Molybdenum-Loaded Liquid Scintillators, Nucl. Instr. Meth. Phys. Res. A622, 602 – 607 (2010)、共著
  • Light output response of KamLAND liquid scintillator for protons and 12C nuclei, Nucl. Instr. Meth. Phys. Res. A622, 574 – 582 (2010)、共著
  • Ultra-violet wavelength shift for undoped CaF2 scintillation detector by two phase of liquid scintillator system in CANDLES, Nucl. Instr. Meth. Phys. Res. A601, 282 – 293 (2009)、共著
  • Measurement of the cosmic ray and neutrino-induced muon flux at the Sudbury neutrino observatory, Phys. Rev. D80, 012001-1~15 (2009)、共著
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ
    • 【これまでの研究テーマ】

 

    • 近畿・琵琶湖沿岸域での環境放射性物質の動態調査解析

【可能な研究テーマ】

  • 地球環境(大気浮遊塵・汚染物質)変動と放射性トレーサー
  • 太陽活動変動と宇宙線
  • 同位体分離・濃縮と汚染物質除去
  • 地球・宇宙環境と年代測定、多地点・高感度センサー・測定器開発etc
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • 原理・原則に立ち返り、アプリオリを極力排除し、あらゆる物事・事象を疑い自らの頭で考える。物理、宇宙天文、地球、化学、工学、生物、環境等、分野 の垣根を超えた様々な領域の研究者との交流を通じ、全く新しいユニークな 境界・複合領域の開拓を目指す。国内外、産学官の活発な研究交流を行う。
TOPICS(メッセージ)
  • まだ立ち上がって2年目の研究室であり、現在、人員・設備機器の拡充、環境整備の真っただ中で、進取の気性に富む、一緒に研究室を盛り上げていけるバイタリティーのある院生を募集中。実験施設・機器見学、ひやかしも歓迎。

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花田 眞理子

 HANADA Mariko

教授

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環境経営特論、フィールド/スタジオ研究

専門(研究テーマ、キーワード)分野
  • 環境経済
  • ESG経営
  • 環境政策
  • 環境教育
  • 環境コミュニケーション
担当科目
  • 環境経営特論
  • フィールド/スタジオ研究
所属学会・学外活動
  • 環境経営学会(理事)
  • 水資源・環境学会(監事)
  • 環境経済・政策学会
  • 日本環境教育学会
  • 日本経済政策学会
  • 大阪府森林審議会
  • 奈良県環境審議会(会長)
  • 兵庫県環境評価審査会
  • 神戸市生物多様性神戸プラン2020推進委員会
  • 大東市環境審議会(会長)
  • 大東市教育委員
  • 大阪ごみ減量推進協議会(会長)
  • 大阪グリーン購入ネットワーク(副理事長)
  • 京都市環境事業協会(理事)
  • 大阪府みどり公社(理事)、他
最近の研究業績(著作・論文)
→ 最新の情報はこちら

 

  • 「都市のにぎわいと生活の安全」(共著、日本評論社、2009年)
  • 「小舟木エコ村ものがたり~つながる暮らし、はぐくむ未来~」(共著、サンライズ出版、2011年)
  • 「環境と経済の両立をめざす「お金」の役割~価格付けによる環境負荷の削減~」(大阪産業大学学会報46、2011年)
  • 「おおさか環境科(小学校中学年・小学校高学年・中学校)」(監修、大阪市環境局、2012年)
  • 「環境教育辞典」(共著、教育出版、2013年)
  • 「環境報告書におけるCSRコミュニケーションに関する考察ー学生の評価からみたCSR報告書の有効性についてー」(単著、龍谷大学経営学論集、第47巻4号、2008年)
  • 「For “Low-Carbon Society” by Changing Citizens’ Behavior」(単著、Third Symposium of the.Japan-UK Research Project on. Low Carbon Societies、2008年)
  • 「ISO26000が「企業の社会的責任(CSR)に与える影響」(単著、SUSTAINABLE MANAGEENT Vol11/1、2011年)
  • 「GPN(Green Purchasing Network)会員にみるグリーン購入の取り組みの現状と課題」(単著、2013年度研究報告大会報告論文集、2013年)
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ
  • 「地方自治体の環境マネジメントシステムの動向に関する研究」(2010年)
  • 「食品廃棄物の削減と循環利用に関する研究~滋賀県甲賀市の事例をもとに」(2010年)
  • 「中国福州における廃棄物産業の研究」(2007年)
  • 「中国の環境教育に関する一考察~日中の学生環境意識アンケート調査より~」(2007年)
  • 「精神障害者授産施設・小規模作業所の現状と課題~エコビジネスとコミュニティ・ビジネス~」(2008年)
  • 「廃食油利用によるBDFの中国における普及教育の可能性について」(2009年)
  • 「聴覚障害者の外出行動におけるバリアに関する研究」(2012年)
  • 「鉄バクテリア法有効性の検証とその評価に関する研究~浄水施設のLCA評価と救命費用を考慮して~」(2013年)
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • 経済社会の様々なプレイヤーの行動決定に、環境価値が重要性を増してきました。
    以前は対立軸と考えられていた「経済」と「環境」の両立には、環境負荷という外部コストや環境価値の市場への内部化が欠かせません。
    同時にライフスタイルや環境意識の変化を促すことも必要です。最新の動きを分析し、時代の流れを感じることのできる分野です。
TOPICS(メッセージ)
  • 大学院は自分で課題を発見し、追求していく研究の姿勢が求められます。そのための実証分析手法のスキルは持っている必要があります。
    この研究室での成果が社会に貢献するような研究に、ぜひ取り組んでください。

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濱崎 竜英

 HAMASAKI Tatsuhide

教授

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水質管理特論、フィールド/スタジオ研究

 

専門(研究テーマ、キーワード)分野
  • 水環境工学
担当科目
  • 水質管理特論
  • フィールド/スタジオ研究
所属学会・学外活動
    • 【所属学会】

 

  • 日本水環境学会
  • 土木学会
  • 環境技術学会
  • 日本オゾン協会
  • 水資源・環境学会
  • 日本河川協会
最近の研究業績(著作・論文)
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【著作】

    • ひとりで学べる公害防止管理者試験 水質関係 テキスト&問題集、ナツメ社(2016)単著
    • 環境サイエンス入門 人と自然の持続可能な関係を考える、学術研究出版(2017)共著

【論文】

    • 土壌抽出液中鉛の簡易測定における誤差の原因検討-超音波ネブライザ-ICP発光分光法とボルタンメトリ法の比較から-、環境技術、41巻4号、235-242(2012)共著:査読付
    • Removal of Organic Matter in Wastewaters of a Milk Factory and a Hospital using a Cubic Lattice Based Rotating Biological Contactor in Vietnam, International Journal of GEOMATE, 32/12, 37-42 (2017) 共著:査読付
    • オゾン/過酸化水素促進酸化法によるシュウ酸の分解、環境技術、46巻8号、430-440(2017)共著:査読付
    • Possibility of Fluoride Removal using Volcano Ash Soils and Bone Charcoal as Adsorbents, Book of Proceedings 5th International Conference on Sustainable Development, 99-104 (2017) 単著:査読付

【知的財産権】

  • 連硫黄酸化物除去材、特許第5881980号(2016)
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ
    • 【研究可能なテーマ】

 

  • オゾンを用いた促進酸化法による水中の有機物分解
  • 安価な吸着材を用いた地下水中のふっ素除去システムの開発
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • 環境保全・修復は、日本国内に限らず、経済的・技術的に課題を持つ発展途上国でも同様に必要です。そのためには、安価で操作が簡単で、様々な制約にとらわれない技術が求められます。さらにそのような技術は、環境への負荷が既存技術より大きくなってもいきません。このような視点に立ち、環境にも人にもやさしい水処理技術の開発に取り組んでいます。
トピックス(メッセージ)
  • 研究成果を得るために水質分析に大きな時間を費やします。また、調査や実験を進めるためには不定期となります。さらに、効率的な実験と分析のために、学部生、他の大学院生、他機関の研究者などと共同で取り組むことがあります。
    博士前期課程では、学会発表2件を目標とします。

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藤永 壯

 FUJINAGA Takeshi

教授

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歴史環境特論、フィールド/スタジオ研究

専門(研究テーマ、キーワード)分野
  • 朝鮮近現代史、東アジア近現代史
担当科目
  • 歴史環境特論
  • フィールド/スタジオ研究
所属学会・学外活動
  • 朝鮮史研究会
  • 歴史学研究会
  • 京都大学現代史研究会
  • 台湾史研究会
  • 朝鮮史研究会幹事
  • 一般社団法人在日コリアン・マイノリティー人権研究センター理事
最近の研究業績(著作・論文)
→ 最新の情報はこちら

 

【共著書】

    • 역사인식을 둘러싼 자화상 외부의 시선(歴史認識をめぐる自画像、外部の視線)』ソニン(韓国)
    • 2008/『「韓国併合」100年と日本の歴史学―「植民地責任」論の視座から―』青木書店
    • 2011/『済州女性史II―日帝強占期―』済州発展研究院(韓国)
    • 2011/『안주의 땅을 찾아서: 재일제주인의 생활사1(安住の地を求めて―在日済州人の生活史1―)』ソニン(韓国)
    • 2012/『東アジアの間地方交流の過去と現在―済州と沖縄・奄美を中心にして―』彩流社
    • 2012/『地域社会から見る帝国と植民地―朝鮮・台湾・満洲―』思文閣出版
    • 2013/『재일코리안 디아스포라의 형성이주와 정주를 중심으로(在日コリアン・ディアスポラの形成―移住と定住を中心に―)』ソニン(韓国)

【論文】

  • 「차별어의 탄생, 그리고 기억3국인 대하여―(差別語の誕生、そしてその記憶―‘第三国人’について―)」『韓国史研究』153
  • 2011/「朝鮮学校補助金停止問題と植民地主義」『歴史学研究』902
  • 2013/「한일국교수립과 재일조선인의 민족교육: 외국인학교 제도안을 중심으로(日韓国交樹立と在日朝鮮人の民族教育―外国人学校制度案を中心に―)」『環東海レビュー』9-1
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ
  • 朝鮮近現代史に関する諸問題
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • オーソドックスな実証的手法を基礎に、現代の日本社会・東アジア社会への批判的な視点を養いたい。
トピックス(メッセージ)
  • All it needs is courage, imagination, and a little dough.(人生に必要なのは勇気と想像力、そして少しばかりのお金だ。)―チャールズ・チャプリン

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前迫 ゆり

 MAESAKO Yuri

教授

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生態学特論、フィールド/スタジオ研究

専門(研究テーマ、キーワード)分野
    • 【研究領域】

 

    • 生態学
    • 保全生態学
    • 植生学

【研究テーマ】

    • 世界遺産におけるニホンジカの攪乱と森林動態
    • 鳥類個体群と森林ダイナミクスの関係
    • 文化的農業景観を維持する畦畔植生の多様性と人のかかわり など

【キーワード】

  • 照葉樹林
  • 植生ダイナミクス
  • 野生動物
  • 保全
  • 生物多様性
  • 相互作用
  • 文化
  • 生態系
担当科目
  • 生態学特論
  • フィールド/スタジオ研究
所属学会・学外活動
    • 【所属学会】

 

    • 生態学会(地区委員)
    • 植生学会(表彰委員)
    • 社叢学会
    • 野生動物と社会学会
    • 景観生態学会
    • 紀伊半島研究会事務局長・副会長

【学外活動】

  • 関西自然保護機構運営委員・編集委員長
  • 大阪府生駒の森運営協議会会長
  • 奈良市環境審議会副会長
  • 奈良市国際観光都市建設審議会副会長
  • 近畿中国森林管理局国有林野管理審議会委員など
  • NPO法人大阪自然史センター理事
  • 社団法人淡水生物研究所理事
  • 大阪さともり協議会副会長
最近の研究業績(著書・論文)
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【著書】

    • 前迫ゆり.2005レッドデータ・ブック.文一総合出版.pp.119-125.
    • 前迫ゆり.2006.世界遺産をシカが喰う シカと森の生態学(松田裕之・湯本貴和編).文一総合出版.pp.147-167.
    • 前迫ゆり.2009.「とりもどせ!琵琶湖・淀川の原風景」(西野麻知子編),琵琶湖が育む照葉樹林:タブノキ林とその保全.サンアイズ出版.pp.121-132.
    • 前迫ゆり(編著).2013.世界遺産春日山原始林―照葉樹林とシカをめぐる生態と文化―.ナカニシヤ出版.256pp

【査読付き原著論文】

  • 前迫ゆり.2005.オオミズナギドリ繁殖地におけるタブノキの実生生長と照葉樹林の保全.野生生物保護学会誌,8:11-17.
  • 松村みちる・和田恵次・前迫ゆり.2006.行動観察からみたニホンジカの樹皮はぎの特徴.野生生物保護学会誌,9:1-7.
  • 前迫ゆり・松村みちる・和田恵次.奈良公園におけるニホンジカの樹皮剥ぎ.植生学会誌,23: 69-78.
  • Maesako,Y., Nanami, S. & Kanzaki, M.Spatial distribution of two invasive alien species, Podocarpus nagi and Sapium sebiferum, spreading in a warm- temperate evergreen forest of the Kasugayama Forest Reserve, Japan. Vegetation Science 24 (2): 103-112.
  • 前迫ゆり.2008.歴史的風土保存地区香久山における竹林拡大.関西自然保護機構会誌,30(2): 135-143.
  • Suzuki,R., Kato,T., Maesako,Y. & Furukawa, A. 2009. Morphological and population responses to deer grazing for herbaceous species in Nara Park, western Japan Plant Species Biology 24, 145-155.
  • 前迫ゆり.2010.世界遺産春日山照葉樹林のギャップ動態と種組成.社叢学研究, 8: 60-70.
  • 前迫ゆり・大場達之.2011.カワウ営巣地竹生島に拡大する外来種アオスズメノカタビラ.関西自然保護機構会誌,33:45-52.
  • 鈴木 亮・前迫ゆり.2012.春日山原始林の林床草本ミヤコアオイの個体群生態.地域自然史と保全,34: 37-43.
  • 前迫ゆり・稲田友弥.2013.御蓋山のナギ林におけるナンキンハゼの侵入と開空率の関係.社叢学研究,11: 80-92.
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ
    • 【これまで&現在の修士論文テーマ】

 

    • 内モンゴル草原における衛星データ解析と植生区分に関する生態学的研究
    • 猪名川の河川植生における多様性と自然攪乱に関する研究
    • 竹林拡大と人の生活変遷に関する研究
    • 奈良県吉野地域のスギ林における林床植生の多様性に関する研究
    • 内モンゴル草原における放牧放棄後の草原植生の多様性に関する研究
    • 琵琶湖流域の放射線物質動態に関する研究
    • 奈良県明日香の農業景観と植物群落の多様性に関する研究

【研究可能なテーマ】

  • 森林生態系,河川生態系,里山生態系,都市生態系,島嶼生態系など,さまざまな生態系において, 植物群集の動態,植物と動物の相互作用,人と自然の関係性をとらえる生態学研究をテーマとしています。
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • 人と自然の関係性を,世界遺産や天然記念物など,文化と自然が融合している原生林,あるいは里地・里山のフィールド研究を通して自然の動きを明らかにすることをめざしています。多様な自然の姿に気づき,研究成果が生態系保全に生かされるのも魅力のひとつです。
TOPICS(メッセージ)
  • 地域の生態系(森林,草地,河川,畦畔,島嶼,都市の植生とそれらのつながり)についてのフィールド研究に興味をもつ学生・社会人のみなさん: 前迫研究室の扉をたたいてください。自然のダイナミズムをとらえる研究をいっしょにやりましょう。

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宮本 忠吉

 MIYAMOTO Tadayoshi

教授

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スポーツ・運動医学特論、フィールド/スタジオ研究

専門(研究テーマ、キーワード)分野
  • システム生理学
  • 運動生理学
  • スポーツ科学
  • 自律神経
  • 呼吸
  • 循環
  • 代謝
担当科目
  • スポーツ・運動医学特論
  • フィールド/スタジオ研究
所属学会・学外活動
  • 日本生体医工学会 会員
  • アメリカスポーツ医学会 会員
  • 運動生理学会 会員
  • 日本循環制御医学会 評議員
  • 日本体力医学会 評議員
  • 日本体力医学会 近畿地方会幹事
  • 大阪市立大学健康科学イノベーションセンター倫理委員会委員)
  • 大阪市立大学 客員教授
  • 国立循環器病研究センター研究所 客員研究員
最近の研究業績(著作・論文)
→ 最新の情報はこちら

 

【著書】

    • 1. 「運動生理学分野における呼吸循環研究の最前線」, -運動時の呼吸調節-「循環制御」8月号, 2018年
    • 2. 「運動時の循環調節の探索と新しい発見を知る」, -循環調節のシステムバイオロジー-「体育の科学」, 68巻9号, 2018年
    • 3. フローチャートで学ぶ運動生理学実習. 建帛社, 2012年
    • 4. 身体運動と呼吸・循環機能 -呼吸調節のシステム- 真興交易(株)医書出版部, 2012年
    • 5. 呼吸器の救急救命治療, -呼吸循環系の動作原理- The Lung perspectives. MEDICAL REVIEW 社,冬号 2012年

【論文】

  • 1. Does respiratory drive modify the cerebral vascular response to changes in end-tidal carbon dioxide?Ogoh S, Suzuki K, Washio T, Tamiya K, Saito S, Bailey TG, Shibata S, Ito G, Miyamoto T. Exp Physiol. 2019 Jul 2. doi: 10.1113/EP087744.
  • 2. A Significant role of feedforward cardiorespiratory control by higher brain center to dynamic exercise. Miyamoto T, Ito G, Nakahara H. Proc Life Engineering 18: 124-129, 2018.
  • 3. Cardiorespiratory adaptation induced by low-frequency sever-intensity interval training Ito G, Nakahara H, Miyamoto T. Proc Life Engineering 18: 135-140, 2018.
  • 4. Development of an anesthetized rat model of exercise hyperpnoea: An integrative model of respiratory control using an equilibrium diagram. Miyamoto T, Manabe K, Ueda S, Nakahara H. Exp Physiol. 2018 May 1;103(5):748-760.
  • 5. Effects of walking in water on gut hormone concentrations and appetite: comparison with walking on land. Ueda SY, Nakahara H, Kawai E, Usui T, Tsuji S, Miyamoto T. Endocr Connect. 2018 Jan;7(1):97-106. doi: 10.1530/EC-17-0323.
  • 6. Effects of acute hypoxia on human congnitive processing: A study using ERPs and SEPs. Nakata H, Miyamoto T, Ogoh S, Kakigi R, Shibasaki M. J Appl Physiol, Nov 1;123(5):1246-1255.2017
  • 7. Effects of different input pressure waveforms on the carotid sinus baroreflex-mediated sympathetic arterial pressure response in rats. Kawada T, Shimizu S, Yamamoto H, Miyamoto T, Kamiya A, Shishido T, Sugimachi M. J Appl Physiol . 2017 Jul 27:jap.00354.2017. doi: 10.1152/japplphysiol.00354.2017.
  • 8. System physiology of respiratory control in man. Miyamoto T. J Phys Fitness Sports Med, 5: 329-337, 2016, Review 2016.
  • 9. A novel approach for evaluating the effects of odor stimulation on dynamic cardiorespiratory functions. Kawai E, Nakahara H, Ueda S, Manabe K, Miyamoto T. PLoS One 12, e0172841, 2016.
  • 10. A systems analysis approach to understanding respiratory control in humans. Miyamoto T. Proc Life Engineering 16:15-18, 2016.
  • 11. Fragrance stimulation by inhaling grapefruit essential oil increases blood pressure through the central olfactory sensing mechanisms. Kawai E, Okazaki K, Nakahara H, Ueda S, Yamamoto H, Miyamoto T. Proc Life Engineering 16: 239-242, 2016
  • 12. Periodic breathing in heart failure explained by dynamic and static properties of respiratory control. Miyamoto T, Nakahara H, Ueda S, Manabe K, Kawai E, Kawada T, Sugimachi M. Clin Med Insights Cardiol 9: 133-142, 2015.
  • 13. The effect of an acute increase in central blood volume on the response of cerebral blood flow to acute hypotension. Ogoh S, Sugawara J, Hirasawa A, Nakahara S, Ueda S, Shoemaker JK, Miyamoto T. J Appl Physiol 119: 527-533, 2015.
  • 14. Low-Frequency severe-intensity interval training improves cardiorespiratory functions. Nakahara H. Ueda S. Miyamoto T. Med Sci Sports Exerc 47: 789-798, 2015.
  • 15. Manipulation of central blood volume and implications for respiratory chemoreflex control function. Miyamoto T, Bailey DM, Nakahara H, Inagaki, M, Ogoh S. Am J Physiol. Heart Cir. Physiol, 306: H1669-1678, 2014.
  • 16. Effects of acute hypoxia on cerebrovascular responses to carbon dioxide. Ogoh S, Nakahara H, Ueda S, Okazaki K, Shibasaki M, Subudhi A, Miyamoto T. Exp. Physiol. 99: 849-858, 2014.
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ

 

    • 【1. ~呼吸・循環器を制御する生体調節系の動作原理を解明する~】

 

    • 生体の統合的呼吸・循環調節機構の解明
    • 循環器系の神経性・体液性の制御機構の解明
    • 循環の因子が呼吸化学調節機構に及ぼす影響
    • 呼吸の因子が自律神経性の循環調節機構に及ぼす影響
    • 呼吸化学調節系の内部構造の解明
    • 小動物で呼吸化学調節系の静・動特性を定量化するための方法論や実験系の確立

【2. ~運動に対する呼吸・循環システムの短長期適応機構を解明する~】

    • 運動時の呼吸・循環調節機構(呼吸・循環系ダイナミクスのメカニズム)の解明
    • 長期運動トレーニングによる生体システムの適応メカニズムの解明
    • 高位中枢による予測的・見込み的制御が運動準備期および運動開始時の呼吸・循環系応答に及ぼす影響

【3. ~システム同定法を用いた呼吸循環制御システムの機能評価法とその応用を考える~】

  • 呼吸・循環系の動的フィードバック制御機能定量評価法の開発
  • トレーニング効果を精度よく検出し得る、新たな評価・解析方法の開発
  • 慢性心不全の呼吸異常を検出するための、新たな評価・解析方法の開発
  • 各種病態に応じた運動療法の最適プログラムの開発
  • 運動種目別最適トレーニング法の開発
  • 運動performanceの決定に関わる主要な生理学的メカニズムの解明
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • 私は、運動に対して呼吸循環系がどのように反応しているか、というメカニズムの解明に取り組んでいます。たとえば、走ったり自転車をこいだりといった運動負荷が生体にかかると、体から一気に酸素が抜き取られると同時に、体内が酸性化して体が危機的な状況に陥ります。運動時に呼吸や心拍が上がるのはそのような危機から体を守るためですが、その際の呼吸や循環の調節はまるで職人技のように秒単位で正確です。それがどんなメカニズムで行われているかを明らかにしたいと思っています。このような体の中の複雑な仕組みを明らかにするために、私はシステム生物学のアプローチを用いた研究を行っています。これは、たとえば飛行機の自動操縦のように何かをコントロールする仕組みを考える「制御工学」の手法を、生体のシステムを解明する際に応用したもので、比較的新しい学問領域といえます。これらの研究により得られた知見をスポーツ分野に応用すると、アスリートに最も効率のよいトレーニングを提案することができたり、医療分野に応用すれば、呼吸器や循環器に疾患のある人の重症度の評価や運動する際のしんどさを軽減する方法などを見つけたりすることができると考えています。
トピックス(メッセージ)
  • 健康・スポーツ、基礎医学分野の研究に興味があって、新しいことにチャレンジしてみたい人。研究にとても興味がある人。研究がとても楽しく思える人。是非、研究室、実験室を覗いてみてください。きっと新しい発見があるはずです。
 

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吉川 耕司

 YOSHIKAWA Koji

教授

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環境都市計画特論、フィールド/スタジオ研究

専門(研究テーマ、キーワード)分野
  • 都市計画
  • 交通計画
  • GIS
担当科目
  • 環境都市計画特論
  • フィールド/スタジオ研究
所属学会・学外活動
    • 【所属学会】

 

    • 土木学会
    • 日本都市計画学会
    • 地理情報システム学会
    • 日本測量協会
    • 写真測量学会
    • 交通工学研究会
    • アジア交通学会

【学外活動】

  • 門真市都市計画審議会会長
  • 羽曳野市都市計画審議会委員
  • 富田林市総合計画フォローアップ会議議長
  • 地理情報システム学会代議員
  • 羽曳野市バリアフリー基本構想協議会会長
  • 大阪府河北ブロック福祉有償運送運営協議会会長
最近の研究業績(著作・論文)
→ 最新の情報はこちら

 

  • トランジットモールにおける歩行者のLRT軌道横断に関する分析、都市計画論文集、Vol.48、No.3 (2013)、共著
  • LRTプロジェクトの成立要件に関する事例考察-スペインにおける事例調査に基づいて-、都市計画論文集、Vol.48、No.3 (2013)、共著
  • Spatial Analysis and Map-Based Visualization of New Tram Line Projects、International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management、Vol.13 (2013)、共著
  • 住民主体の安否確認における住民情報の個人情報との関連に関する考察、自然災害科学105、Vol.32、No.1 (2013)、共著
  • スペインでの事例調査に基づくLRT事業要件に関する考察、大阪産業大学人間環境学論集、Vol.12 (2013)、共著
  • An introduction of the spatial-temporal GIS ‘DiMSIS-Ex’ and its application for the recovery and restoration process after large disasters in Duzce city、イスラーム世界研究(Kyoto Bulletin of Islamic Area Studies)、Vol.6 (2013)、共著
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ
    • 【これまでの研究テーマ】

 

    • 3D計測技術の都市・環境分野への適用手法に関する研究
    • 駅勢圏を対象とした商業施設への歩行アクセス利便性に関する分析
    • 中国の中規模都市を対象としたLRT導入効果の推計・評価の方法論の構築
    • メッシュ法を用いた都市環境分析―大阪市CO2削減をケースとして―
    • 船場地区における公開空地・建築線道路の都市環境資源性に関する基礎的研究
    • 歴史的景観の保全策の効果に関する研究-奈良を事例として-

【可能な研究テーマ】

  • 時空間情報システムの応用に関する研究
  • 領域横断的アプローチによる防災研究
  • 鉄道駅周辺の利便性に関する研究
  • 防災施設の最適配置に関する研究
  • LRT事業成立要件に関する研究
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • 都市環境、交通環境、防災環境に関して、フィールド調査とGIS等を用いた分析を有機的に結合して、実用性の高い課題解決型研究を行おうとしています。
トピックス(メッセージ)
  • 地図、鉄道、そして防災に興味のある皆さんが、自らの興味や問題意識を社会に貢献できる研究へと昇華させることをモットーにしています。
 

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川田 美紀

 KAWATA Miki

准教授

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環境社会学特論

 

専門(研究テーマ、キーワード)分野
  • 環境社会学(地域資源の共同利用・管理)
担当科目
  • 環境社会学特論
所属学会・学外活動
  • 日本社会学会
  • 環境社会学会
  • 日本村落研究学会
  • 日本民俗学会
  • 日本生活文化史学会
  • 関西社会学会
最近の研究業績(著作・論文)
→ 最新の情報はこちら

 

  • 川田美紀、2018、「農村コミュニティにおける農地管理と労働分担―滋賀県野洲市須原地区の事例から」『生活環境主義のコミュニティ分析』ミネルヴァ書房251-267
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ
    • 【研究可能なテーマ】

 

  • 地域コミュニティにおける環境利用・管理
  • 農山漁村における人と自然とのかかわり
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • 私たちの身の回りには個人が所有している空間や資源を「みんな」で利用したり、保全したりしているケースがあります。なぜ、そのようなことがおこなわれているのかを解き明かすことで、住みやすい地域づくりや持続的な自然との関わりのあり方を考えます。
トピックス(メッセージ)
  • 大学院生時代は、自分の関心のある事を思う存分探究することができる時だと思います。ここで得られる研究環境をぜひフルに活用してください。

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鶴田 哲也

 TSURUTA Tetsuya

准教授

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保全生物学特論

 

専門(研究テーマ、キーワード)分野
  • 生態学
  • 保全生物学
  • 進化生態学
  • 淡水魚
  • 生物多様性
担当科目
  • 保全生物学特論
所属学会・学外活動
    • 【所属学会】

 

    • 日本魚類学会
    • 日本生態学会
    • 日本水産学会
    • 応用生態工学会
    • 日本進化学会

【学外活動】

  • 淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク 理事
  • 大阪府内水面漁場管理委員会 委員
  • 大阪府河川周辺地域の環境保全等審議会 委員
  • 大阪府河川整備審議会 委員
  • 平成29年度 河川水辺の国勢調査(ダム湖編) アドバイザー
最近の研究業績(著作・論文)
→ 最新の情報はこちら

 

  • 淀川流域における外来魚類の生息状況.保全生態学研究 22: 199-212.(2017)、共著
  • Immigration of the common cormorant Phalacrocorax carbo hanedae into inland areas of the northern part of Nagano Prefecture, eastern Japan, inferred from stable isotopes of carbon, nitrogen and sulphur. Fisheries Science 81: 131-137.(2015)、共著
  • マイクロサテライトマーカーから見た大阪産ニッポンバラタナゴ溜池集団の遺伝的特徴.日本水産学会誌 80: 908-916.(2014)、共著
  • Variation in morphological characteristics of Japanese fluvial sculpin related to different environmental conditions in a single river system in eastern Japan. Ecology of Freshwater Fish 23: 114-120.(2014)、共著
  • Stress hormone responses in ayu Plecoglossus altivelis in reaction to different catching methods: comparisons between electrofishing and cast netting. Fisheries Science 79: 157-162.(2013)、共著
  • Diet and food selectivity of Japanese fluvial sculpin Cottus pollux (large-egg type) in the upper regions of the Chikuma River. Ichthyological Research 59: 354-364.(2012)、共著
  • Feeding territory and variations in behavioural modes of algae-grazing fish Plecoglossus altivelis ryukyuensis (Ryukyu-ayu) in subtropical island streams. Ecology of Freshwater Fish 21: 1-11.(2012)、共著
これまでの大学院生の研究テーマ及び今後、研究可能なテーマ
    • 【研究可能なテーマ】

 

  • 希少水生生物の保全
  • 外来種による在来生態系への影響
  • 水田生態系の生物多様性
  • 都市河川の生物多様性
  • 淡水魚類の適応進化
研究の独創性(おもしろさ、売り)
  • 川・池・水田といった淡水域に生息する生物の生態学的研究、特に、水生動物に対する人間活動の影響について研究を行っています。魚類の生態的特性を解明する基礎研究から、農業による生物多様性への影響といった応用研究まで、幅広いテーマを取り扱っています。これらの研究を通して、自然と人の調和を保ち、共生を可能にする持続可能な社会のあり方を、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
トピックス(メッセージ)
  • 大学院では、自ら課題を見つけ、仮説を立て、それを野外調査や実験により検証する研究の面白さを楽しんでもらいたいと思います。

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